心因性のインポテンツについて

ED(インポテンツ)は、初期に診断・治療をされれば治癒することが多い病気です。
なので、おかしいな?と感じたら専門医に相談されることが大事です。

前回は、EDに罹る原因についてまとめました。前回の記事をみていない方にために
簡単に紹介します。

EDになる原因には、生活習慣病をはじめとする病気による原因があります。
これは、高血圧、糖尿病、高脂血症、動脈硬化などです。

これらの病気が、深くEDにかかわっているということが分かっています。

そして、ここからが今回、紹介するものですが
2つ目は、「精神的な要因」によるものです。

この心理的な要因は、若い世代に多いとされるEDです。
特に、最近は増えてきているそうです。

これは、具体的には、性行為中に女性に言われた言葉、生活の中でのストレス、心理的な病気によるものなどです。

具体的にいうと、生活の不安からくる圧迫感、仕事のストレス・過労、自身における心配ごと、
家庭の不仲、嫁姑問題からくるストレスなど他にもあります。

これらは、現実心理的問題となっています。また、深層的問題というものもあります。
これは、過去の自身のおける性的なトラウマ、不安、ゆがんだ性的感情などがあります。

これは治療に時間がかかるケースが多いといわれています。
まずは、何が自分の症状の原因になっているのかを知ることかが第1歩なのでしょうか。

相談に来る若い世代では、「30代後半」が特に多いそうです。

このような世代は、社会的に指導する側にいたり、家庭でも、責任を持つことが求められている
年齢で、そういうストレスをかんじている世代ともいえそうです。

Posted by plangs : 09:56 | Page Top ▲