健康増進法 鼻をきれいにして風邪予防
健康にいいとされる、風邪予防を紹介します。
昔から鼻をきれいにすることで蓄膿症にならない、蓄膿症を治せるともいわれています。
また、鼻をきれいにすることで、呼吸が楽にできる。しっかりした鼻呼吸ができる。風邪を引きづらくなる。匂いを敏感に嗅ぐことができるといいます。
鼻掃除は大変よいことですが、余り実践されていないのが現実のようですね。以前、TVでソムリエの日課として欠かせない行為として紹介されたことがあります。複雑なワインの香りから、産地や年代までも敏感にかぎ分けるソムリエの能力には驚きですが、その彼らの日課で欠かせないのが鼻の洗浄です。慣れて、実行し続けると風邪の予防になり効果があります。
鼻の洗浄用機器専用の薬剤も販売されてますが、塩分なので精製塩を少々入れて使用しています。塩分を入れないときつい感じで痛みを感じるのです。お風呂場にでも置いておいてぬるま湯で使うといいです。
ヨガをする人たちはネティといって、鼻を洗浄するようです。これはネティポットというのを使うのですが、¥700位から買えるようです。やはり、入浴時などに実行してみてはどうでしょうか。
200ccほどのネティポットにお湯を入れて3gほどのお塩を入れて使います。ネティポットはプラスティック製です。洗浄方法は慣れないと怖いようですが、すぐに慣れるといいます。これも風邪の予防になるのです。
顔を傾けて上になっている鼻の穴にネティポットの先を押し込んでやります。3秒も経つと下の鼻の穴から塩水が流れ出すということです。湯船につかって少し待っていると、鼻の汚れが水分を含んだので、喉のタンが溜まってきます。タンが溜まったら吐く、これを2,3回繰り返す。お風呂から上がったら、タンに落ちない鼻穴の汚れを指やテッシュで取ります。簡単に取れて綺麗な鼻の皮膚が見えます。余り実行されていない鼻掃除ですが実行すると鼻がきれいになりますし風邪の予防につながりますね。
Posted by gswin : 23:11 | Page Top ▲