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      <title>健康相談と健康増進情報ナビ</title>
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      <description>健康相談と健康増進情報ナビでは、健康増進法情報や医療、保険を紹介しています。健康診断・管理、子どもや男性、女性の健康問題についても触れていますので参考にしてください。健康食レシピについても紹介！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>サプリメントと健康の知識 サプリメントとがん治療の作用について</title>
         <description><![CDATA[サプリメントとガン治療作用についてまとめています。
サプリメントは病気をしている方に、多く服用されているものであると認識されて
います。

では、実際に、サプリメントとガン治療がどう関係しているのでしょう。
ガン患者のおよそ８割以上が、なんらかのサプリメントを摂取しているといわれています。
そして、どのサプリメントが自分にとっていいのか？　どういう風に飲めば効果があるのか？
実際には、あまり理解されていないような感じです。

では、サプリメントをガンの治療手段として利用している医師に、
どのようにサプリメントを摂取すればよいのか聞いた結果がありますので見てみましょう。

サプリメントを選ぶ際に、大きく分割すると２つのポイントがあるのです。
一つはどのような作用があるのか、もう一つはその作用を裏付けるデータがあるのか、
ということです。

ガン治療に使われるサプリメントにはそれぞれ特徴があるのです。
この特徴を作用ごとに分類すると同じような性質のサプリメントをいくつも服用する無駄を省けると
いえそうです。

１．免疫力を強化するサプリメントとしては
アガリクス（Agaricus）、メシマコブ（Meshimakobu）、米ぬかアラビノキシラン、プロポリス、冬虫夏草、キャッツクロー、スピルツナが挙げられます

２．抗酸化作用では
ＳＯＤ様食品、活性水素、リコピン、ピクノジェノール、カテキン、青汁、イオウ化合物、ＥＭ-Ｘ

３．体内有害物質の排泄では
キチン・キトサン、中国パセリ、ＤＸパワー

４.血管新生抑制では
サメ軟骨、ムコ多糖、秋ウコン、大豆ゲニスティン　

５．分裂期細胞障害では
タヒボ茶（紫イペ）

６．腸内環境浄化では
万田酵素、乳酸菌生産物質

このように異なる効果のある<strong>サプリメント</strong>を、効率よく飲むことが必要であると
同時に、自分合うサプリメントを見つけるのが大事です。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康食品サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 18:42:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康問題　現代人に多い「大腸がん」</title>
         <description><![CDATA[<strong>大腸がん</strong>は、以前は、欧米諸国に多い病気といわれてきました。ですが、近頃では日本でもこの大腸がんが急増しているそうです。その原因ですが、食生活の洋風化であるといわれています。
その患者数は、ここ最近の１０年で２倍になっていて、今まで日本人のがんでは一番多かった胃がんを追い抜くという予測さえあるそうです。ではどういう人が気をつけるべきなのでしょうか。

特に、次の症状のある人は注意が必要ですので、気をつけてください。

・血便が出る。
・下痢や便秘を繰り返す。
・残便感がある。

こういう症状が、見られたらすぐに医療機関へ診断を受けにいくべきでしょう。以外に、自分では、痔だと思っていたら大腸がんだったというケースも多いです。

さらに、<strong>大腸がん</strong>は、他の臓器のがんに比べて比較的転移の傾向が遅く、何年もかけてゆっくりと進行するのが特徴だそうです。初期のころはまったく症状がみられず、症状が現れたときには、ある程度進行している場合が多いので、成人病検診で胃の検診を毎年受けるように、<strong>大腸がん検診</strong>も積極的に受けることが大切なことです。


大腸がんは、がんのなかでも食事との関係がとても深いそうです。食生活を注意することで十分に予防することができます。脂肪分の摂取を控え、緑黄色野菜や繊維質をたくさん含んだ食事を取ると同時に、定期的な検査をうけることで大腸がんを防ぐことができるものといわれていますね。

しかし忙しくて、病院に行くのをためらってしまうという方には、「郵送検診キット」ですぐに検査ができます。
これは、採取した検体と問診票を郵送するだけで、約1-2週間後に検査結果が届きます。

<strong>大腸がんは</strong>、早期発見がとても大事です。また、定期検査が何よりも大切なので、大事な家族・大切な人に迷惑を掛けたくないと思いなら、大腸がんに限らず、各種<strong>定期健診</strong>や検診を受けにいくことを考えておきましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康法と知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 19:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康食品　コラーゲンサプリメントとは</title>
         <description><![CDATA[<strong>コラーゲンサプリメント</strong>は真皮でのコラーゲン合成能力が若さの決め手なのです。
真皮でのコラーゲンの合成能力が盛んであれば、表皮細胞の新陳代謝もスムーズに行われますが、働きが衰えてくると古い角質層がいつまでも表皮に残るために、肌のかさつき、くすみが出てきて老けの原因ともいえます。

からだの中のコラーゲンは、ビタミンやミネラルと違い、必要に応じて体内でアミノ酸を原料につくられます。具体的には、食事からとったタンパク質は消化酵素（ペプシンやトリプシンなど）によりアミノ酸に分解され吸収された後、いろいろな酵素の働きによってからだに必要なタンパク質へとつくり替えられます。

古いコラーゲンは新鮮なものに比べて柔軟性がなく、また繊維同士にすきまがなくなって水分も保たれにくくなるなど、いろいろな障害が起こってきます。このようにコラーゲンの分解と合成の能力のバランスが崩れること（老化）を抑えるためにサプリメントでコラーゲンを補う事が必要になります。コラーゲンを主原料にしたサプリメントはお菓子のメーカーのイメージですが、明治製菓でもサプリメント商品を製造しています。

商品名：サプリメント アミノコラーゲン（缶入・200g）  
 
付属のスプーン1杯でコラーゲンが1日の目安量である5,000mgも摂取することができます。
しかも魚由来の低分子コラーゲンペプチド（コラーゲンを約60分の1に低分子化したもの）を採用しているので、消化・吸収性が高くなっているので無駄なく取り込むことができます。

さらに、美肌を作る3つの成分を追加コラーゲンの他に、成長ホルモンの分泌を促進させて脂肪減少効果や老化防止、新陳代謝の上昇など様々な効果がある必須アミノ酸「アルギニン」と、お肌のしっとり感を保つヒアルロン酸を作り出す「グルコサミン」、コラーゲンの形成に欠かせない「ビタミンC」を配合して
います。

サプリメント　アミノコラーゲンは、色々な飲み物にさっと溶けるのでとても飲みやすくなっています。ホットでもアイスでもサッと溶けます。また飲み物の味をジャマしないテイストになっていますので色々な飲み物に溶かして飲むことができるので、毎日無理なく続ける事ができますね。サプリメント　アミノコラーゲンの詳細ですね

原材料名：魚コラーゲンペプチド、マルトデキストリン、植物油脂、グルコサミン、ビタミンC、香料、アルギニン、増粘剤（プルラン）、乳化剤、甘味料（スクラロース）、（原材料の一部にゼラチン、えび、乳成分、大豆を含む） 
主成分（1食分7g当たり）
・コラーゲン：5000mg
・アルギニン：450mg
・ビタミンC：50mg
・グルコサミン：60mg  

<strong>コラーゲンサプリメント</strong>で健康に気をつけて毎日を楽しく過ごしたいですね。
<strong>コラーゲンサプリメント</strong>には体にいい成分が入っています。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康食品サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 23:40:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康食品サプリメント　デトックスサプリメント</title>
         <description><![CDATA[<strong>デトックス</strong>とは解毒を意味し、有害物質を取り除き、体外へ排出することです。
本来、私たちの体には不必要な物質を排出できる機能が備わっていますが、現代人の生活では体が排出する能力以上の大量の有害物質が体内に取り込まれているため、内臓の処理能力を超えてしまった分は、徐々に蓄積されていっています。
こうした有害物質・老廃物が蓄積すると、ニキビや肌荒れ、むくみ、便秘などといった問題が引き起こされる原因となると言えるでしょう。


１、こんな有害ミネラルが蓄積されるとどんなことがあるのでしょうか。

・アルミニウムが蓄積される事で、食欲不振、息切れ、筋肉痛、けいれん、胃腸障害などの問題があるのです！ カドミウムが蓄積される事で、 脱毛、貧血、食欲不振、疲労、血圧上昇、神経過敏などの問題があります。
  
鉛が蓄積される事で、 貧血、不安感、めまい、骨や筋肉の痛み、頭痛 などの問題がでてきます。
これはすべて現代人の生活のなかにあるもので、日常使う歯磨き粉、胃腸薬、ふくらし粉や喫煙、
排気ガス、ヘアダイ、陶器、古い水道管などに含まれているのです。

正常な代謝を妨げて、疲れやすい、イライラするなどの体調不良からアレルギーの誘発や母体から胎児への移行など、さまざまな悪影響を及ぼす、有害ミネラルの蓄積ですが、近年の研究では体に溜まった毒素が「必須ミネラルなど栄養素の吸収」や「体のサビとなる活性酸素から体を守る機能」を阻害することもわかってきました。

効率よく栄養素を吸収するために、有害物質を取り除き、体外へ排出できる
<strong>デトックスサプリメント</strong>が必要なのです。
また、最近では、<strong>デトックス</strong>がブームになっていて、いろんなデトックスツアーが組まれたりしていて若い女性を中心に盛り上がっています。
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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康食品サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 23:27:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康と食事　わさびでデトックス？</title>
         <description><![CDATA[<strong>デトックス</strong>と言われるとたくさんのデトックスサプリメントを思い浮かべてしまいます。例えば、アミノ酸のデトックスサプリやアルファリポ酸のデトックスサプリメント、ファイトケミカルのデトックスサプリメントなどですね。

でもデトックスはサプリだけではありませんね。　毎日、水を飲んで、体内の余分な老廃物を尿や汗で排泄して、体の代謝機能を高めることもデトックスなのです。

その他サプリメント以外でデトックス効果がある素材をご存知ですか？

実は我々の身近な素材に存在するのです。それはですね・・・なんと、日本では薬味としておなじみのワサビです！わさびですよ。しかし、その有効成分は海外で注目を浴びてるんです。 

殺菌作用がある辛味成分イソチオシアネートの中でも、特にスルフィニル（6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート）には肝臓内の解毒代謝酵素を活性化する働きがあることがわかっており、いま注目されている成分なのです。 

<strong>ワサビを使ったサプリメント</strong>は薬味として食すため<strong>デトックス効果</strong>（解毒作用）があるからといって大量に食べれるものではありませんので、これら含む<strong>サプリメント</strong>などで補給すると体にとっていいですよ。

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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康食品の紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 23:18:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康増進法　鼻をきれいにして風邪予防</title>
         <description><![CDATA[健康にいいとされる、<strong>風邪予防</strong>を紹介します。
昔から鼻をきれいにすることで蓄膿症にならない、蓄膿症を治せるともいわれています。

また、鼻をきれいにすることで、呼吸が楽にできる。しっかりした鼻呼吸ができる。風邪を引きづらくなる。匂いを敏感に嗅ぐことができるといいます。

鼻掃除は大変よいことですが、余り実践されていないのが現実のようですね。以前、ＴＶでソムリエの日課として欠かせない行為として紹介されたことがあります。複雑なワインの香りから、産地や年代までも敏感にかぎ分けるソムリエの能力には驚きですが、その彼らの日課で欠かせないのが鼻の洗浄です。慣れて、実行し続けると<strong>風邪の予防</strong>になり効果があります。

鼻の洗浄用機器専用の薬剤も販売されてますが、塩分なので精製塩を少々入れて使用しています。塩分を入れないときつい感じで痛みを感じるのです。お風呂場にでも置いておいてぬるま湯で使うといいです。

ヨガをする人たちはネティといって、鼻を洗浄するようです。これはネティポットというのを使うのですが、￥７００位から買えるようです。やはり、入浴時などに実行してみてはどうでしょうか。
２００ccほどのネティポットにお湯を入れて３ｇほどのお塩を入れて使います。ネティポットはプラスティック製です。洗浄方法は慣れないと怖いようですが、すぐに慣れるといいます。これも<strong>風邪の予防</strong>になるのです。

顔を傾けて上になっている鼻の穴にネティポットの先を押し込んでやります。３秒も経つと下の鼻の穴から塩水が流れ出すということです。湯船につかって少し待っていると、鼻の汚れが水分を含んだので、喉のタンが溜まってきます。タンが溜まったら吐く、これを２，３回繰り返す。お風呂から上がったら、タンに落ちない鼻穴の汚れを指やテッシュで取ります。簡単に取れて綺麗な鼻の皮膚が見えます。余り実行されていない鼻掃除ですが実行すると鼻がきれいになりますし<strong>風邪の予防</strong>につながりますね。
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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康法と知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 23:11:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康と病気　レット症候群とは</title>
         <description>レット症候群とは、広汎性発達障害の最重症型で１９６６年、ウイーンの小児神経科の医師 Andreas Rett(ｱﾝﾄﾞﾚｱｽ･ﾚｯﾄ)博士によって一つの症例が発表され、彼の名を取って「レット症候群」と名付けられました。

日本では残念ながら十分に知られた症候群ではありません。医者でもレット症候群を知らずに異なる診断（自閉症など）を下す人もいます。それは女児に多く起こる進行性の神経疾患で、知能や言語・運動能力が遅れ、常に手をもむような動作や、手をたたいたり、手を口に入れたりなどの動作を繰り返すことを続け、噛む運動もできなくなる。

児童期には体幹失調・脊椎変形・舞踏病様運動・てんかん発作が現れ、進行性に運動機能が崩壊する。女児出生率一万から一万五千人に一人の発生率といわれ、乳幼児から2歳頃に発症します。

・　レット症候群は神経疾患・発達障害であり、心理的な要因は一切関係ない。
・　１００％に極めて近い確立で女の子にあらわれる症候群だが、現時点での研究結果では男の子でも　　レット症候群はいると考えられている。
・　レット症候群はMECP2遺伝子の突然変異が原因と考えられている
　MECP2はX染色体の箇所に位置しています。男性はX染色体が１つ、Y染色体が１つなの対して女性　はX染色体が２つです。

レット症候群の女の子は２つのX染色体の内の１つのMECP2が機能していないと言われています。
レット症候群協会HPを参照させていただきました
「日本レット症候群協会」について　　
http://www.rett.gr.jp/rett_HP/jrsa.htm
　
もし、レツトの娘達に会われたら、どうぞ優しい声をかけて下さい、彼女達は話すことはできません、
でも感じる心は豊かに持っているのですから。

※広汎性発達障害には下記のようなものが含まれる。
　・小児自閉症 
　・レット症候群 
　・アスペルガー症候群 
　・特定不能の広汎性発達障害 とされています。


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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と問題～気になる病気～</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 16:48:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康と病気　シェーグレン症候群について</title>
         <description>シェーグレン症候群という病気について

1933年、スウェーデンの眼科医Henrik Sjogrenにより提唱された乾燥症候群。唾液腺や涙腺などの外分泌線が慢性炎症をおこし、漸進的な乾燥症状を引き起こす、自己免疫疾患の一つ。日本では1977年の厚生省研究班の研究によって医師の間に広く認識されるようになりました。涙腺や唾液腺に炎症が起こりその働きが悪くなる(眼や口が乾く) 
　　　　　↓
必要なときにも涙や唾液が出ないパンやお煎餅が食べにくい
　　味覚異常、あるいは口内炎が表面化
　　　　　↓
　　　乾燥性角結膜炎
　　　口腔内乾燥症
　　　　　
主症状は口の渇き、眼の乾燥で、唾液腺腫脹などの症状を伴うことも多いです。目・口以外にもドライボディーともいうべき、鼻、皮膚、膣、関節など、全身のさまざまな分泌腺が冒されてかわく人もいる病気です。平成11年度厚生省患者調査では患者総数43,000人だが、潜在患者は数十万人と考えられています。中高年の女性に多く口の渇き、味覚異常、口内炎、の多い人も要チェック。

① 目の乾燥（ドライアイ） 
・ 涙が出ない ・ 目がころころする ・ 目がかゆい ・ 目が痛い ・ 目が疲れる ・ 物がよくみえない ・ まぶしい ・ 目やにがたまる ・ 悲しい時でも涙が出ないなど。

 ② 口の乾燥 
・ 口が渇く ・ 唾液が出ない ・ 摂食時によく水を飲む ・ 口が渇いて日常会話が続けられない ・ 味がよくわからない ・ 口内が痛む ・ 外出時水筒を持ち歩く・夜間に飲水のために起きる・虫歯が多くなったなど。
 
③鼻腔の乾燥 
・ 鼻が渇く ・ 鼻の中にかさぶたが出来る ・ 鼻出血があるなど。
 
④ その他 
・ 唾液腺の腫れと痛み ・ 息切れ ・ 熱が出る ・ 関節痛 ・ 毛が抜ける ・ 肌荒れ ・ 夜間の頻尿 ・ 紫斑 ・ 皮疹 ・ レイノー現象 ・ アレルギー ・ 日光過敏 ・ 膣乾燥(性交不快感)など。
・ 全身症状として 　疲労感 ・ 記憶力低下 ・ 頭痛は特に多い症状で、 めまい ・ 集中力の低下 ・ 気分が移りやすい ・ うつ傾向などもよくあります。


原因がまだ解明されていないために、根本治療はないようですが、唾液腺刺激による口腔乾燥症状改善薬や人工唾液などの対症療法、生活指導が有効であるようですので病状により口腔外科・眼科等のそれぞれの専門の病院で診療を受けると良いでしょう。



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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と問題～気になる病気～</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 16:45:05 +0900</pubDate>
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         <title>健康問題　頭痛を解消する方法とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>頭痛</strong>には「よい頭痛と」「悪い頭痛」があるのですが、原因や症状はさまざまで、薬で抑えていい場合と、急いで病院に行って検査をする必要のある場合とがあるのです。

１、「悪い頭痛」というのは、症状が進むと命の危険につながるような頭痛のことで、例えば脳腫瘍、クモ膜下出血、髄膜炎などの病気がもとで起こるものを指します。
突然、我慢できないような激しい痛みに襲われたり、高熱が出たり、嘔吐を伴ったりするので、できるだけ早く病院に行き、検査と治療を受ける必要があるのです。

しかし、悪い頭痛というのは数のうえからいうとそれほど多くはなく、頭痛の大部分はよい頭痛である。ただ、<strong>頭痛</strong>がいろいろな病気の初期サインであることは忘れてはいけない。

<strong>頭痛</strong>のなかで圧倒的に多いのが、頭痛患者全体の60%を占めるといわれている慢性頭痛である。
慢性頭痛には、筋収縮性頭痛、片頭痛、またはその2つが合併併したものがある。

そのなかでも最も多いのが筋収縮性頭痛。読んで字のごとく、筋肉が収締して起こる頭痛で首筋が張る、肩がこるといった症状に、後頭部に圧迫されるような痛みが加われば、このタイプの頭痛が疑われます。

もうひとつは片頭痛。頭の片側の痛みが強いのでこの名がついたとされています。痛みは急に始まり、血管がなんらかの原因で拡張して、まわりの神経を圧迫したり、炎症を起こしたりして痛みが起こるのです。片頭痛は女性に多くみられるようです。

<strong>頭痛</strong>が起こったときに、冷やしたほうがよいのか、温めたほうがよいのかは頭痛の種類によって違うのですが、まず、冷やしてよいのは、血管の拡張がからんでいる頭痛、発熱をともなう頭痛、かぜの頭痛、二日酔いの頭痛、片頭痛です。また、目や耳の痛み、歯痛からくる頭痛も冷やしたほうがよいといわれています。

このときの、冷やし方は、後頭部はタオルに包んだ保冷まくらを下に敷くのがいいでしょう。額には、冷水に浸したタオルを当てる。このとき、足は逆に温めるとよいです。

反対に温めるとよいのは、筋収縮性頭痛である。硬くなっているうなじや肩の筋肉、あるいは、頭のまわりやこめかみの筋肉を、熱いタオルなどで温めるのがいいでしょう。使い捨てカイロや、温めたこんにゃくをタオルでくるんで利用するのもよいですね。

一般に、疲れていて頭が重く、だるいという場合はこの方法がよいようである。また、ぬるめのお風吊に人り、洗髪後ゆっくりドライヤーをかければ、マッサージと熱刺激の2つの効果が得られる。入浴できない場合は、足だけを温める足湯でもよいでしょう。バケツに少し熱めのお湯を人れ、ふくらはぎから先を浸すのがいいです。このお湯の中にしょうがを入れ、しょうが湯にすればいっそう温まるのでおすすめ
ですね。



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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と問題～気になる病気～</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 16:20:18 +0900</pubDate>
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         <title>健康運動　姿勢を良くして健康になろう</title>
         <description><![CDATA[健康運動を紹介します。　「姿勢をよくして健康になろう」

昔の人は、よくいったもので、姿勢がよくないと健康に影響がある。などといいました。
これは、当たっている部分もあります。

姿勢のよい人は元気で明るく若々しくスマートに見え、元気で気分もはつらつとしています。

逆に背が丸く腰が落ち膝が軽く曲がって、あごがやや前につき出た悪い姿勢が肩こり、腰痛，膝痛等になりやすいだけでなく健康全体にも悪い影響を与えます。


姿勢が崩れると内臓を圧迫して、心臓や胃、肝臓などの働きを妨げてしまい病気の原因となります。
また姿勢が悪いと見た目も老けて見えてしまいます。

人の背骨は横から見ると頸、背中、腰の3つがＳ字型の美しい曲線を描いています。
背中が丸くなると後方へのカーブが強くなると、その反動で首が前に出て肩こりが起きやすくなります。
ねこ背の人に肩こりが多いのはこのためです。
机に向かう仕事の人も背中が丸くなりがちですので、時々は背筋を伸ばしましょう。
各臓器や器官が正しく働いてこそ健康は保たれるのです。

脳からの神経細胞が背骨を通して体の各部へと分布して神経の通信網を作り体の各部の情報が背骨を通じて脳に入り、その情報に基づいて脳からどのように対処したらよいかの指示が発するのです。
それによって外敵（細菌、外傷など）に対応したり、各臓器・器官を相互にコントロールして動かしているのです。

このように神経伝達の重要な通路の背骨がちゃんとしていないと、伝達が遅れたり届かなかったりと不都合が起こり、いろいろな症状が出てきます。
意識して姿勢をチェックしていつも姿勢を正して、若々しく、美しい姿勢で健康を生み出しましょう。

<strong>健康と運動</strong>は、密接につながっていて、<strong>健康には運動や姿勢のよさ</strong>が大事です。
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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と運動</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 12:22:40 +0900</pubDate>
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         <title>健康問題　　むずむず足症候群って何？</title>
         <description>むずむず足症候群という症状があります。　珍しい症状なのですが、どういう症状なのでしょうか。

正式には「レストレス・レッグズ（下肢静止不能）症候群」というものです。

そのネーミングが示すとおり、足がむずむずして不快になる症状が続くものです。
その症状は、「ヒザから下がピクピクする」、「かゆい」「虫がはっているような感じ」、「チリチリする」、「長時間正座したあと痺れがとれていくときのような感覚」などさまざま発生します。

夕方から夜間にかけて強くなり、家の中だけでなく、電車の中や映画館などでじっと座っているときに起こることもあります。 
こうした症状は寝床に横になると出てくる場合が多く、寝付けなくなってしまうのです。
また、足の不快感から夜中に目が覚めることもあります。

足を動かしたり、起きあがって歩き回ったり、ストレッチをしないと症状が消えないので、睡眠が妨げられることになります。
やっと睡眠に入れそうになったとたんに急に足がつったりして、また目を覚ましてしまうようなことも、むずむず足症候群の人には多いようです。


ムズムズ足症候群で悩む人は欧米では人口の10～15％もいると言われ、日本の調査（インターネット調査）でも約4％の人にみられます。20歳代で起こる人もいますが、特に中高年で症状が強くなる傾向があり女性の割合が多いようです。 

原因はよく分かっていませんがむずむず足症候群を起こす要因として、鉄分やマグネシウム、葉酸の不足、アルコール、カフェイン、抗うつ剤ほか特定の薬剤使用、貧血、胃の手術、慢性血行不良、静脈瘤ほか、さまざまなことが指摘されています。

むずむず足症候群に鉄分不足が関わっていることは以前から推定されていましたが、昨年６月、ペン州立医大学とジョンホプキンズ大学の研究チームによる脳の解剖研究によってはじめて、中脳の一部（ドーパミンを作る細胞）が鉄分不足に陥っていることを突きとめました。

米国神経疾患脳卒中研究所では、ムズムズ足の一時的な緩和策として、マッサージと冷湿布、鉄分の補給などを勧めています。
アルコール、タバコ、カフェインなどは極力避けるようにすることは、どんな場合も鉄則です。また、処方薬の影響も考えられるため、症状がひどいようなら一度医師に相談したほうがいいでしょう。

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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と問題～気になる病気～</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 11:53:49 +0900</pubDate>
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         <title>健康問題　～症候群について</title>
         <description><![CDATA[<strong>内臓脂肪症候(メタボリックシンドローム）</strong>がＴＶ・雑誌で取り上げられて○○症候群がブームのような感じですね。
「症候群」について『岩波国語辞典』は次のような記述があります。
　
はっきりした原因は不明だが、いつも必ず幾つかの症状が伴ってあらわれる時、病名に準じて使う医学用語。シンドローム。


シンドロームの意味は『研究社英和中辞典』によれば次の通りです。
1　a【医】 症候群、シンドローム。 b 病的現象。
2  同時に発生する一連のもの[事件、 行動]。
3  (一定の)行動様式。

医学用語として使われる場合から発生して社会現象や事件に関しての行動様式に何にでも○○症候群（○○シンドローム）と名前をつける傾向があります。

＜医学で使われている症候群では＞　
　内臓脂肪症候　　子供 症候群 　　むずむず 症候群 　　スティーブン 症候群　
　レット 症候群 　ジョンソン 症候群　  無呼吸 症候群　　 睡眠 症候群
 　糖尿病 症候群　　スミス 症候群 　染色体異常 症候群　 心臓病 症候群 
　アーノルド 症候群　　成人病 症候群 
などがあり、その他にもストレス系の（社会現象を含む）
　無気力症候群　燃え尽き症候群　潔癖症候群　アルコール依存症　自己中心症候群
　主人在宅ストレス症候群　仕事依存症候群　青い鳥症候群　アルコール依存症
などがあります。


<strong>症候群</strong>（しょうこうぐん）は、原因不明ながら共通の病態（自他覚症状・検査所見・画像所見など）を示す患者が多い場合に、そのような症状の集まりにとりあえず名をつけ、扱いやすくしたものです。

人名を冠した症候群の名前も数多く、原因が判明した場合にはその名前が変更されたり、時には他の病名と統合されたりすることがあります。

一方で原因判明後も長い間そのまま慣用的に使われている「症候群」は多く、逆に「～病」の名を冠する原因不明の疾患も多くあり、実際には明確な区別がなされていないことが多いです。
前者の例として、重症急性呼吸器症候群（SARS: 原因は新型ウイルスと判明）や後天性免疫不全症候群（AIDS: これも原因はウイルス）があります。



社会現象や事件の行動に使われている症候群
　きょう発プラス 症候群　　hip 症候群　　ミラー 症候群　　ロッキン 症候群
　シャイドレーガー 症候群　　ベリー 症候群　　アビー 症候群　　軽井沢シンドローム　　ドラマチック症候群　・・・・・
など漫画の題名や歌にも○○シンドロームというのもあるようでこちらの方はきりが無いくらいの数があるようです。

いろんな症候群があるのですね。
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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と問題～気になる病気～</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 19:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>健康増進法　風邪は万病の元</title>
         <description><![CDATA[「<strong>風邪</strong>は万病のもと」といわれるように、たかが風邪といって油断をしていると肺炎を併発するなど、けっして侮れない病気です。
<strong>風邪</strong>を引きやすい人とめったに風邪をひかない人の差はどこにあるかというと、抵抗力や免疫力の差であるといえるでしょう。

人間のからだには、ウイルスや細菌などの外敵の侵入に対して二重三重の防御システムが働き、体を守る機能が備わっているのですが、まず、最初の防御バリアが皮膚や粘膜です。

ここでウイルスや細菌などの外敵の侵入を防ぐのです。そこを突破した外敵を食べてしまうのが、血液中や組織内に存在している食細胞、または、貧食細胞と呼ばれる特別の任務を持った細胞です。
それでも防ぎきれない時は、血液中の抗体（タンパク質）や白血球が登場し、外敵と戦うのです。
この抗体や白血球が働き外敵をやっつけることを免疫機能といいます。

くしゃみ・鼻水・のどの痛み・せき・発熱などを伴う風邪は、風邪の病原ウイルスや病原細菌などの感染によって起こるとされています。しかも風邪のウイルスは、50種類もあるといわれ、症状からは、どの病原ウイルスのしわざなのかはほとんど分からない。

これらの<strong>風邪</strong>のウイルスや細菌が体に侵入しようとするときの最初のバリアが鼻やのど、気管支などの粘膜です。このとき、健康な粘膜であればかなりの確立で侵入を防ぐことができるのです。

そして、皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きがあるのが、ビタミンAです。ビタミンAが十分とれていれば風邪をひきにくくなるのです。また、<strong>風邪</strong>をひくとビタミンCの消耗が激しく、抵抗力が落ちるといわれています。

ビタミンCには、体に浸入してきたウイルスや細菌などの外敵をやっつけるリンパ球の一種NK（ナチュラルキラー）細胞を増やす働きがあるのです。逆に言えば、ビタミンCが不足すると体の抵抗力が落ち、風邪をひきやすくなるということです。<strong>風邪</strong>が流行している時は、自衛手段としてビタミンCをたっぷりとり抵抗力を高めることが有効ですね。
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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康法と知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 19:22:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康問題　二日酔いに気をつけよう</title>
         <description><![CDATA[<strong>二日酔い</strong>がきつい年齢がありますね。若いときは、がまんができるのですが、年齢を重ねると次の日はきつい。しかし、また飲んでしまう。悪循環ですね！！

では、<strong>二日酔い</strong>についてまとめてみました。

加齢とともに内蔵の動きも低下してくるので、肝機能の衰えによって、年とともにお酒に弱くなるのは当たり前です。
しかし、お酒好きな人にとって、そのことに気付き自分のお酒の許容量を守るのは簡単ではないようですね。

肝臓に悪いとは思いつつ、どうしても飲んでしまう人は、せめて必要なビタミン・ミネラルのサプリメントで肝臓をいたわってあげることが、お酒との上手な付き合い方といえるのです。

吐き気や頭痛などの症状を伴った二日酔いは、肝臓でアルコールが分解される過程で発生するアセトアルデヒドという有害物質が引き起こすことが分かっています。この有害物質の処理を速める働きがある栄養素は「ビタミンC」です。

お酒を飲む前後に、サプリメントでビタミンCを補給しておくと、二日酔い予防に有効です。
また、喫煙者はお酒と一緒にタバコの本数も増える傾向にあるので、喫煙者はさらにビタミンCをたっぷりとるとよいでしょう。

長期間、飲酒を続けていると、肝臓に脂肪がたまる脂肪肝になることが知られていますが、この脂肪肝を防止する働きがあるのが、ビタミンB群の仲間のコリンやイノシトール、必須アミノ酸のひとつであるメチオニンです。

このメチオニンを多く含む食品は「しじみ」である。お酒を飲んだ時は、しじみの味噌汁などを飲むと肝臓の解毒作用を高めるのに有効である。最近では、しじみのエキスがサプリメントとしても市販されているので使用するといいですね。

また、お酒を飲むと肝臓の中で過酸化脂質が生成されやすくなるのですが、過酸化脂質は、細胞を傷つけがんや老化の原因物質となるのです。この過酸化脂質を無害化する働きがあるのが｢ビタミンE」です。つまり、<strong>二日酔い</strong>が厳しくなってきた人は、ビタミンB群、CとE、さらにメチオニンを含んだしじみのエキスなどのサプリメントを日頃からたっぷり取ることが有効なのですね。
これが、<strong>二日酔い</strong>に効果があるとされています。
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         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康法と知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 19:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>健康問題　冷え性について</title>
         <description><![CDATA[<strong>冷え性</strong>は、体温が自分の実感温度として、低く感じられるために悩む症状ですが、以外にその症状が軽く感じられるようです。

特に、女性に多い症状といえるのですが、もちろん男性にもあるのですが、やはり女性に多い
症状なのです。

そして、<strong>冷え性</strong>の人って意外と身近に多いといえます。手や足、腰など体が冷えて、眠れない、仕事に集中できない、体がだるい、疲れやすいなど様々な症状と「冷え性」は密接な関係にあるってご存じでしょうか。

「冷え性」からくる代表的な症状だけでも、頭痛、めまい、のぼせ、下腹部痛、腰痛、生理痛、手足のむくみ、不眠症、不感症、便秘や下痢、肌荒れ、食欲不振など実に多いのです。
中でも<strong>冷え性</strong>が引き起こす体の変調で一番多いのが肩こりである。

これらの<strong>冷え性</strong>からくる症状を和らげるための対策としては、まずはお風呂が効果的です。低温のお風呂に長時間入ること、あるいは薬草湯などにゆっくりつかると効果があるのです。

次に運動でしょう。ウォーキングやストレッチ体操などで、体の血行を良くするように心がけるのがいいでしょう。座りっぱなしで作業している方は、特に血行が悪くなっている場合があるので、要注意です。特に、パソコンなどのデスクワークが多い人は要注意でしょう。

次に食事です。血行をよくするビタミンＥ、ビタミンＢ１、体温を下げるのを防ぐため、血液の成分である鉄分の摂取を心がけるのがいいですね。コンスタントにこれらの栄養を摂取するためにはサプリメントをじょうずに使うと良いです。次に衣類も大事です。当然脚もとを冷やさないことが基本ですね。

締め付けるタイプの衣服は好ましくないのです。次によく眠ること。睡眠ですね。寝具や寝る環境を整えることで、快適に睡眠をとることを心がける。最後はマッサージです。効果はお風呂と同様で血行がよくなるということである。冷え性対策として有効であることは簡単にまとめてみましたが他にもあるので
情報をうまく自分に取り入れて使うようにしましょう。<strong>冷え症対策</strong>には、以上のことをおこなうと効果的になるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.kenkou1.biz/kenkou/2007/07/post_33.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 15:54:53 +0900</pubDate>
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